たっぷり眠った翌朝、すっきり目覚められるかと思ったら腰に痛みが…。あまりにも長時間寝ると腰まわりの筋肉が疲れてしまい痛みが発生します。例えば、長時間車の運転をして座りっぱなしだとお尻や腰が疲れるのと同じことです。
寝ている間にも負担が掛かりやすい部位があります。それは肩や腰、首などの体重を支える部位です。寝ている時の状態を想像してほしいのですが、肩や腰は布団と接地する面積が大きくなっているはずです。寝ている最中も体を支えるため、肩や腰に負担が掛かり続けています。

その他にも、敷寝具が硬すぎ腰に圧迫がかかるのに加え、背中のサポートがなくなることから背中への負担が強くかかるようになります。逆に柔らかすぎる寝姿勢が悪いまま一晩寝続けることにより、筋肉や腱をひねってしまうことがあります。これは敷寝具がへたっている事が原因の一つです。

すぐできる応急処置として、バスタオルを腰に巻くという方法があります。バスタオルを縦に細長く2つ折りにして、それを腰の当たる部分に置くか腰に巻いて寝ると腰の反りや沈み込みを防げるので筋肉への負担が減ります。

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